寺さんのおもちゃ箱

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「ジャック・サマースビー」 

私立図書館の少ない貸出しビデオの中から借りました。

sommersby.jpg

監督: ジョン・アミエル
出演: リチャード・ギア ジョディ・フォスター ビル・プルマン

南北戦争から6年ぶりに生還したジャックは、本物なのか、偽者か。
(おっと、ネタばらしに気をつけなくっちゃ!)

殺人者として法廷に立ったジャック。
本物のジャックであれば死刑。偽者であれば命は助かる。
しかしジャックは、あくまでも自分は「ジャック・サマースビー」本人だと言う。
妻のローレルは、偽者だと主張するが・・・

途中までは、本物?偽者?
この映画はサスペンスものだったかな?という感じですが、
法廷シーンからは、生きることの意義を強烈に問いかける映画になります。
・・・共感できるかどうかというより、考えさせられます。

「羊たちの沈黙」のジョディ・フォスターの美しさが光っています。
彼女の法廷でのセリフがまた感動もの!

ジョン・アミエルは、ショーン・コネリーとキャサリン・ゼタ・ジョーンズの
「エントラップメント」の監督。あれは小粋な泥棒映画で楽しめました。
高所恐怖症の人には向きませんが^^

リチャード・ギアは・・・最期の場面の、幸せそうな顔が目に焼きついています。

もう一度観たくなる映画です。
まだ観てない方は、機会があったらご覧になってください。
( 2009/01/09 17:18 ) Category 映画 | TB(0) | CM(0)
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