寺さんのおもちゃ箱

バイク・ウクレレ・木工・カメラ・・・ いっぱい入っている おもちゃ箱♪

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カナダ メープル街道(5) 

6日目 モントリオール ~ 帰国  10月12日(水)

  9時45分 バスに乗り最終観光地のモントリオールへ向けて出発。

       ケベックシティーから西南のモントリオールへ戻るかたちになるが、ケベックシティーへ来た時と違うセントローレンス川の南側のフリーウェイを走ります(約260km)。

    道路沿いの紅葉を楽しみながら約2時間で1976年モントリオール・オリンピック会場の斜めのタワーが見えて来ました。

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     モンロワイアルから見たタワー

 

    明日、というか今夜にはカナダを離れ日本へ帰ると思うと、ちょっと寂しい気持ちになります。


 ●モントリオール

   カナダ第2の都市モントリオール。ここもケベック州でフランス語の街。

   モントリオールに到着後、先ずは市内の中華料理店で昼食。ここのスープもホタテも美味しかった。

  

    市内の風景

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      広場での演奏風景

    

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     ハロウィンの飾りつけ

 

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       日本製バイク

      見かける自動車も日本製(左ハンドル)が多い。

 

 ●ノートルダム大聖堂

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     パイプオルガン

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     7000本ものパイプで出来たパイプオルガンが大迫力の演奏をしていました。

      近く行われるコンサートの練習だそうです。

  

     彫刻やステンドグラスの美しさに見入ってしまいました。

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 ●セントジョセフ寺院モンロワイヤル公園を見学。

   モンロワイヤルは市内を見渡せる標高232mの丘で、墓地と公園がありました。

     

   18時 モントリオール市内のホテル到着。

     市街の至るところ工事中でバスの運転手さんは大変そうでした。

     間もなくマイナス30度にもなる厳しい冬が来て雪がたくさん積もるので、それまでに工事を終わらせたいそうです。


    夕食は鳥料理。クリーム煮で美味しかった。

     食事の後は帰国の支度で荷造り。


   深夜1時40分 バスでモントリオール空港へ。  10月13日(木)

     5時半発の飛行機ですがモントリオール空港はひどく混雑するので、搭乗手続きが間に合わず乗り遅れるケースも多いらしい。審査待ち行列の前の方に付きたくて早く出発します。


 ●モントリオール空港からデトロイト空港へ
  さらにセントレア空港へ
  
   モントリオール空港
    このサイズのデルタ機でデトロイトへ
     
   デトロイト空港  

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     デルタ航空エアバスA330-200

    これに13時間乗ってセントレア空港に着きます。

     帰りは来たときよりも北寄りのコースを飛び、約1時間多く掛かります。

     ~ 日付変更線 プラス13時間 ~    10月14日(金)
  
   15時過ぎ  セントレア空港に着陸
  
    8日間の旅が終わりました。
    比較的に少人数のグループツアーで良かった。
    食事とホテルも良かったし、天気に恵まれ、期待した紅葉が見られて大満足でした♪
    
  おしまい


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( 2016/10/16 22:44 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)

カナダ メープル街道(4) 

5日目 世界遺産ケベック   10月11日(火)
  8時半 観光バスでケベックへ向けて出発。道のり約400km。
        バス(運転手も)は毎日変わりました。が、どれも大型観光バスなので、14名(プラス添乗員さんとガイドさん)は好きな席にユッタリ座れます。
  
  ケベックシティーへは ロレンシャン高原から モントリオール方面へ戻ってから、セントローレンス川に沿ってフリーウェイを北東へ進みます。
  セントローレンス川は、オンタリオ湖から1、000km以上、大西洋まで流れています。

 ●トロワ・リヴィエール
   トロワ・リヴィエールの町にあるレストラン 砂糖小屋 で昼食。
   広い店内は満席状態で、バイオリン弾きがカントリー調の巧みな演奏を聞かせて、ダンスも始まり盛り上がりました。
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   次々に大きな皿で出てくる料理はどれも美味しくて、僕はミートパイが一番だったかな。

 ケベックシティー
   15時30分 ケベック州の州都で世界遺産のケベックシティーに到着。
       ”ケベック”は「狭い水路」を意味するインディアンの言葉で、セントローレンス川が川幅を狭めている場所だから この名前が付いたそうです。
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        セントローレンス川の向こうにレヴィーの町が見えます。
         ケベックシティーレヴィーの間をフェリーが運航しています。
          
  ケベックシティーの歴史は、フランス人の サミュエル・ド・シャンプラン がこの地に砦を築いたことに始まります。フランスの植民地であったため、ほとんどがフランス語。向こうの人にはサンキューよりもメルシーを使います。消費税は16%ほど。
        
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                サミュエル・ド・シャンプランの銅像

      フェアンモント・ル・シャトー・フロントナック           
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              アッパー・タウンにあるケベックシティーを代表するホテル
      600以上の客室がある大きな城のような建物です♪
      私たちは、ここに泊まりました。

           泊まった部屋
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      一般の客室でもアンティークで風格のある部屋です。
          
  ダルム広場、ノートルダム大聖堂、ケベック州議事堂、戦場公園を見学。
   
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           ノートルダム大聖堂

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     ケベック州議事堂

  ロウワー・タウンの繁華街 プティ・シャンプラン で散策と買い物を楽しむ。
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           プティ・シャンプランの街並み           首折れ坂
    
 19時30分 ホテル近くのレストランでフランス料理。
                     ロブスターを戴きました。
  
( 6日目 モントリオール に続く )
    

( 2016/10/16 20:43 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)

カナダ メープル街道(3) 

4日目 ロレンシャン高原
 モン・トランブラン(トランブラン山) 10月10日(月)
    この日、カナダは感謝祭で休日。観光客がいっぱいでした。
            最高気温が1桁の冷え込みで真冬の服装になりました。
 
   ゴンドラに乗りトランブラン山(標高875m)へ
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           ゴンドラ乗り場       4人乗りのゴンドラ

   赤、黄、緑の鮮やかな紅葉と、トランブラン湖の眺めに歓声を上げる♪
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   山頂には細長いトランブラン湖の全景を見渡せる展望台があり、そこで写真撮影。
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  11時からガイドさんの案内で1時間ほどハイキング。
     林の中をのんびり歩いてメープルの紅葉、小川のせせらぎ、小滝などを楽しんだ。
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  お腹も空いたところでサンベルナール広場のレストランで昼食。
  クラブサンドイッチも美味しかった。ちょっと食べにくかったかな。

 トランブラン湖ミロワ湖
   自由散策で行ったトランブラン湖畔
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       赤い屋根の教会

   ミロワ湖は、鏡のように紅葉の山々を写していた。
          (ミロワは英語のミラーだ、とその時気付く)  
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    通りかかる人も殆ど無くて、もったいないような風景を一人占め。
   
   翌朝のトランブラン湖 
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  ●無料リフト
   日中、サンベルナール広場から300mほど下の広場まで、立って乗るゴンドラに無料で乗れます。  
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   私たちの泊まるホテルの屋根の上を通過した時は、思わず笑ってしまった。
 
  6時を回ってから皆でホテルを出て石畳のメイン通りを上りレストラン ル・シャックでポーク料理の夕食。
  美味しく戴きました。
  
 ( 4 世界遺産ケベック に続く  )


( 2016/10/16 16:47 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)

カナダ メープル街道(2) 

3日目 VIA鉄道(トロント→モントリオール)10月9日(日)
  トロント
    8時過ぎ  ナイアガラから CNセンターがそびえるトロントへ向けてバスで出発。
                 CNタワーは高さ553.33m。CNとはCanadian Nationalの略でカナディアン・ナショナル鉄道が建設した塔。
   
      トロントは人口400万人を超えるカナダ最大の都市。
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        トロント駅前     

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      モントリオール行きの待合室   トロント駅の構内
         
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                VIA鉄道の案内板

   11時30分 トロント発のVIA 鉄道モントリオールへ出発。
     車窓からの風景が、工場から農場へと変化していくとともに、次第に紅葉が増えてくる。
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     それにしても5時間も乗ってトンネルが一つも無いのは不思議な感じがします。
 
    モントリオール
    17時 モントリオールに到着。
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           モントリオール駅
  
      超一流ジャズメンが集まるモントリオール・ジャズ・フェスティバルが開かれる、あのモントリオールへやって来ましたゾ♪
      帰ったらレコード聞こう!
      モントリオール市内はフランス語ばかり。お洒落な感じの街。    
        
   ロレンシャン高原
    モントリオールから大型バスでロレンシャンへ。
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      モントリオール駅前

    地平線まで一直線に延びるフリーウェイをひた走るバス。
    1時間以上走りやっと峠道に入る。
    対向車線はかなり渋滞していて、これは前日が雨だったため、この日、一気に行楽客が押し寄せたそうだ。

 トランブラン村
   19時半 トランブラン村のホテルに到着。
      この村は、宿泊施設とお店だけで住民はいないそうです。
      夜でも、祭りの夜のごとく人出で賑わっていました。
      サン・ベルナール広場のレストランで、白身魚のムニエルとパスタの夕食。

       私たちの泊まったホテル
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        機能的なキッチンとリビング
         
 ( 4日目 ロレンシャン高原 に続く )
     

   
    
 
( 2016/10/16 16:16 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)

カナダ メープル街道(1) 

”世界一の紅葉”と言われる カナダ メープル街道 の旅に参加しました。8日間で6組14名のツアーです。

カナダはロシアに次いで世界で2番目に国土が広い。人口は3,600万人弱。
時差が マイナス13時間なので、日本とは昼夜が逆転します。
       ※写真はクリック(またはタッチ)すると拡大します。

1日目 出発  10月7日(金)
  14時 中部国際空港セントレアに集合。
 
  16時40分頃 デルタ航空のエアバスA330離陸。
    全席にモニターが付き映画、オーディオ、ゲームや飛行情報を楽しめます。
    昔はビジネスクラスにしか付いていなかったのに、と驚いているのは私ぐらいかも知れませんが、時代が変わったんですね~
    機内では2回の食事と、おやつが1回。たぶん、夕飯と昼食でしょう。
 
   ~ 日付変更線を超え マイナス13時間 ~
 
   16時頃 デトロイト空港に到着。
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    12時間14分も飛行したのにセントレアとほぼ同じ夕方4時。時間が止まってしまいました。
    アメリカ入国審査の後、バッファロー行き乗り換えに6時間待ちます
 
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    2kmほどの空港ロビーは無人のシャトルで無料で移動できます。    
  
  22時頃 バッファロー行き離陸。  
    小型の旅客機ですが、デトロイトまでと同様バッファロー行きも満席でした。   
  23時過ぎ バッファローに到着。 
    
  深夜1時過ぎ 大型観光バスに2時間揺られてナイアガラフォールズのカナダ滝の正面に位置するホテルに到着。
    ナイアガラの手前の橋にはアメリカとカナダの国境があり、バスを降りてパスポートを提示します。
        レインボー橋にある国境はひどい渋滞です。私たちのバスは別の橋を渡って渋滞を避けました。
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    (翌日のレインボー橋)
  
  セントレアを発ってから20時間以上の長ぁ~い1日でした。

2日目 ナイアガラ  10月8日(土)
 テーブルロック
   9時過ぎ、カナダ滝の正面にあるテーブルロックに着いた時は雨と強い風!
   少々脱力。
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        カナダ滝           アメリカ滝

   700人ほど乗れるというナイアガラ・クルーズに乗船。この頃には雨があがり日差しが強くなっていました。
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    遊覧船は次々に出ますが、乗船用に渡される赤いポンチョ風カッパを着た乗船待ちの集団は途切れることがありません。
    遊覧船は滝壺の間近まで行き、暫く留まります。嵐の中のような風雨、というのは本当でした。
 
   ワールプール
    ナイアガラフォールズ市内のレストランでバイキングの昼食の後、バスでナイアガラ・オン・ザ・レイクへ向かいます。
   途中、見晴らしの良い所で一休み。
 
    ワールプール
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 ナイアガラ・オン・ザ・レイク
    時計台を中心にレストラン、雑貨店などが並ぶクイーン通り散策したが、古い建物が連なる美しい街。観光馬車も何台か見かけました。
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   スーパーの店先 
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   ハロウィンが近いのでカボチャが並んでいます。
   この店で水と新聞を買いました。ハリケーンの被害の記事が載っていました。ちなみにカナダでは水道の水が飲めます。
   
 ●ワイナリー見学
   実ったブドウ、醸造タンクを見学した後、アイスワインをはじめ、白・赤ワインを試飲。
   凍ったブドウ1房から1滴しか採れない(オーバーかも?)という貴重なアイスワインをご馳走になりました。
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   この辺りのブドウ農家の家は「アメリカンの家」の見本のよう。
   1軒1軒 見て歩きたくなります。   

 ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ(JBF)
   ホテルに戻って夕食迄の自由時間を使い、滝の裏側観光に行きました。
   ホテルかテーブルロックへはケーブルカー(往復5.5ドル)を利用。
   ウェルカム・センターJBF入場チケット(19.5ドル)を購入し、黄色のポンチョ風カッパを着てエレベーターで下りるとバルコニーに出ます。
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   そこはカナダ滝の真横で、流れ落ちる水の迫力に圧倒されます。
 
   トンネルを通って2か所あるのぞき窓から滝の裏側を眺めます。
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   知人の勧めで観光しましたが、滝の迫力を間近に感じました♪
  
   ホテルに帰るためケーブルカーに乗り込んで待つと、突然
    レインボー レインボー!
   乗り合わせた子供たちが叫びます。
   見るとカナダ滝に虹がかかっていました。
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 ( 3日目 VIA鉄道 に続く )
  

( 2016/10/16 08:37 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tera

  • Author:tera
  • ウクレレ仲間、バイク仲間たちとの集いを楽しんでいます。
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