寺さんのおもちゃ箱

バイク・ウクレレ・木工・カメラ・・・ いっぱい入っている おもちゃ箱♪

ベトナム旅行(3) ハノイ 

6月21日(水) 晴れ      ※写真はクリックすると拡大します
 最終日はハノイ市内観光と、旧市街の観光。
 気温よりも湿度の高さが厳しい。

 ホーチミン廟
  
ベトナムの独立、南北統一に尽し、国民から父と慕われるホーチミン元国家主席の遺体が永久安置されている。
  軍によって厳重に警備されている。入場料は無料、カメラ持込禁止。

  vnhanoi-021055.jpg
    ホーチミン廟
 ガラスケースの中に遺体が安置されていました。立ち止まったり、前の人との間隔が少しでも開くと警備兵に注意されます。

 ホーチミンの家
  vnhanoi-021061.jpg 
   ホーチミンの家

  vnhanoi-02166.jpg vnhanoi-02167.jpg
   1時間ごとに行われる衛兵交代

 一柱寺  
  李朝の王様が観音菩薩の夢を見て待望の子供を授かり感謝の気持ちで建立した一柱寺。
  国内で一番人気の寺だそうです(ガイド談)

  vnhanoi-02170.jpg
      1本の柱の上に建つ一柱寺 
  
タンロン城(世界文化遺産)
 初代皇帝リータイトー(李太祖)が築いた城で、歴代王朝の遺跡が重なって残っている。11世紀から19世紀までベトナムの首都はタンロン(昇竜)だった。 
 
 vnhni-02157.jpg vnhni-02159.jpg 
   タンロン城跡          端門
 
vnhni-02158.jpg
  ベトナム戦争の戦闘機
 vnhni-02163.jpg vnhni-02164.jpg 
     端門          
 vnhni-02170.jpg vnhni-02171.jpg


昼食は飲茶料理。エビシューマイ、ごま団子(白あん)、揚げ春巻きは美味しかった。
ベトナムの料理はどれも美味しい。果物も美味しくてバナナ、ココナッツ・ジュース、ライチの味は格別♪


 ハノイ旧市街
  
シクロ
(自転車タクシー)に乗り、旧市街(ホアンキエム湖の東側)を見物。
  運転手さん、話はしないが「オペラハウス」「レイク」と教えてくれた。

  vnoldtwn-02128.jpg vnoldtwn-02129.jpg
   シクロ乗り場          出発直後 
   
  vnoldtwn-02132.jpg
   オペラハウス
  vnoldtwn-02142.jpg vnoldtwn-02143.jpg
  ベトナム李朝の初代皇帝 李公蘊(李太祖 Ly Thai To)の像

  vnoldtwn-02144.jpg 

    ホアンキエム湖畔
  vnoldtwn-02148.jpg vnoldtwn-02152.jpg
         旧市街
  
  シクロを下りてからは自由行動。
  女性陣のお供をしてホアンキエム湖の西側のブティック巡りに出掛けた。
  値段は日本人向けなので日本と変わらない。
  切れ目なく走ってくるバイクと車の間をぬって通りを渡るのは命がけ!
  でも知らない街を歩き回るのは本当に楽しいものだ。  

  vnhanoi-02137.jpg  vnhanoi-02176.jpg  
  別の場所で撮ったハノイ市内 ・・・こんなもんじゃなかった(++)
    
 バイクが物凄く多い! ほとんどが90~120ccのバイク。HONDAとYAMAHAをよく目にする。
  信号が赤でもスキがあれば入って来るし、車に接触しそうなすり抜けも当たり前。

 水上人形劇
   5時15分に始まり45分間。こんな人形劇があるんだ、と感動した。
  村人と、龍、カエルなどが登場。言葉はサッパリ分からないがダイナミックで滑稽で珍妙な動きを楽しめた。
  それにしても水中で長時間の演技、息継ぎは?
  演奏と演技がピッタリ合っているのは?

  不思議(--;

 vnhanoi-02178.jpg  vnhanoi-02180.jpg
             

 vnhanoi-02179.jpg 
  楽団の演奏と歌が見事

 水上人形劇を最後にベトナム観光は終わり。夕食は日本人に人気のレストランでベトナムフランス料理を食べ、空港へ。
 ノイバイ空港は大混雑。日本の神奈川へ研修に出掛ける100人ほどの学生(全員がマル坊主)と見送りの人でイッパイ。
 1人の学生に対し20人が見送りに来るのだとか(ガイド談)

0:30 ノイバイ空港から日本へ出発

7:00(プラス2時間) 中部国際空港に到着
      約3,600km 約4時間半の飛行
   
 数々の驚きと感動、来てよかったとつくづく思ったベトナム旅行。
 悲惨な
ベトナム戦争から40年以上が経ち、痕跡はほとんど見られなかった。かと言って日本のような戦後の発展も見られず貧しい暮らし。
 目にした当初はベトナム頑張れ、と思ったが、人々が生きいきとしていて、このままの方がいいのかな。そんな気持ちになった。

 シン カムーン(ありがとう) ベトナム

  





( 2017/06/23 19:43 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)

ベトナム旅行(2) ホアルー、チャンアン 

6月20日(火) 晴れ    ※写真はクリックすると拡大します
 9:00 ニンビン(省)へ向かって出発
    ハノイから100km南のホアルーへバスで2時間。ホアルーに到着。


古都ホアルー観光 ・・・10世紀の一時期、首都が置かれた場所 

 ディン・ティエン・ホアン寺院
  
ディン・ティエン・ホアン皇帝を祀る寺院。
  衣服だけが祀られ遺体のありかは不明。付近の山中のどこかに埋葬されている
(ガイド談)

  vnhoal-02021.jpg 
   のどかな田園地帯
  vnhoal-02004.jpg
  重要文化財の観光名所を牛飼いが横切る底抜けなのどかさがいい

  vnhoal-020500.jpg 
  ディン・ティエン・ホアン寺院

  vnhoal-02007.jpg vnhoal-02011.jpg
   建築物が素晴らしい
  vnhoal-02017.jpg vnhoal-02014.jpg
   繊細で美しい彫刻


世界遺産 チャンアン・クルーズ
 
手漕ぎボートに揺られて2時間、渓谷の奇岩と洞窟を楽しむ。
 
乗船中、トイレは無い。出発前に済ませておく(トイレ有料)
 
 
vntrnan-02004.jpg   vntrnan-02008.jpg
  船頭さんはみな女性

 vntrnan-02014.jpg 
 洞窟内では岩に頭をぶつけないように注意
 洞窟に入る手前で船頭さんは傘を下ろす。
 船頭さんは足でこぐのが上手で、
傘を下ろす時も足でこぐ。

 
vntrnan-02030.jpg
 洞窟を抜けると仙境が広がる
 vntrnan-02011.jpg     
  水蓮の花 午後なので少ない

  vntrnan-02024.jpg
  数か所にある寺院 水中に建つ寺院も

 vntrnan-02028.jpg   vntrnan-02029.jpg
  自然が作り出した奇岩         

 
チャンアンから2時間かけてハノイへ戻る。
 ベトナム料理の夕食をいただき、ホテルへ。

   ~ 3日目 終了 ~
 

   

 
( 2017/06/23 08:24 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)

ベトナム旅行(1) ハロン湾 

6月18日(日) 晴れ    ※写真はクリックすると拡大します
 10:15 中部国際空港からベトナムへ出発。
   初めて乗るベトナム航空。定員約170人が満席。
  
 15:30 予定通り5時間ほどで、ハノイのノイバイ空港に到着。
  現地時間は13:30 (時差マイナス2時間) 

  シン チャオ(こんにちは) ベトナム

  現地ガイドに案内されてツアー客12人がバスに乗り込み、ハロン湾へ向かう。

  車は右側通行。 道路は一応、舗装はされている。信号は滅多に無くて、制限速度は80km。
  順調に進むが至る所にある厳しい段差の手前でブレーキ。
  ガタンと乗り越えるのとバス後部の皆さんのオー、という声が頻繁に聞こえて楽しい^^
    
  水田が広がり、所々に茶色の牛、たまに灰色の水牛が放されている。    
  KARAOKEPHO BO' の看板をよく見かける。 
   (後者は牛肉のフォーのこと) 
  それ以外はまったく読めないし、何の店かもわからない(--;

  廃墟? と思うような家が固まっている。建物は3階、4階建てが多く、5階建てもある。  1階ガレージ、2階は年寄り、3階から上がその他の家族。間口が広いと税金が高いので奥に長い建物。ローンが無いので家を建てるには全額現金。なかなか建てられない。
 どの家も道路から見える面だけが塗装されていて、横の面はコンクリート打ちっぱなし。

      vnhln-01884.jpg
     走るバス車窓から

   vnhln-01989.jpg
   途中1回だけ休憩したコーヒーの店
   ジャコウネコのコーヒーを無料サービス。買うと100g約1,500円。


  バスに4時間揺られてハロン湾に到着。
  ハロン湾の辺りは道路もキレイで、リゾートって感じ。

  ベトナムにもこんな洒落た店があるんだ、と驚くキレイなレストランに入る。
  生春巻きほかベトナム料理をお腹いっぱい食べ、さらに鍋料理
  どれも美味しかった♪
  食事中に窓から見ると激しい雨が。雷も。

  夕食後、雨上がりのナイトマーケットへ。
  沢山並べられた革製品が目についたが、なんだか怪しげな雰囲気。

        ~  1日目 終了 ~ 


6月19日(月) 曇り
 8:15 ベトナム旅行の目玉、ハロン湾クルーズに出発。
   じつはこの朝、ホテルでちょっとした(ちょっとどころじゃなかった)トラブル!
   朝食から戻ると部屋のロックが解除できない(++)
   フロントに頼んで待つと、部屋の前にボーイ、ハウスキーピング、技術のスタッフら
   男女5人、いや6人かな?が集まり奮闘してくれた。
   結局、カードキーで開けることが来ず、隣室のバスルームの点検口から侵入して開けてくれた。
   出発まで時間に余裕があったので良かったけれど、焦りました^^;

     あれはひょっとして、もう1枚のカードキーを室内に差したままで出たのがイケなかったのかも?
     だったら、ホテルの皆さん、ごめんなさい m(_ _)m

ハロン湾クルーズ
  雨で煙っても水墨画のような神秘的な景観を見られ「海の桂林」とも呼ばれるハロン湾。
 ハロン(下竜)湾には大小3,000もの奇岩があるという。

 幸い天気に恵まれ、切符売り場は観光客でいっぱい!

   vnhln-01001.jpg vnhln-0100.jpg
   四角のギターと民族楽器?でベサメムーチョ他を演奏
 
  vnhln-01006.jpg vnhln-01905.jpg
    船着き場の風景 

  vnhln-01011.jpg  vnhln-01012.jpg
     乗船         中華料理店風の船室
              昼食はここで海鮮料理

  船の2階に上がり寝椅子に腰掛けてハロン湾の景観を堪能する。
  vnhln-01065.jpg vnhln-01068.jpg

    vnhln-01970.jpg
   そそり立つ島々と海から突き出した奇岩が神秘的なハロン湾
  
    vnhln-01082.jpg
   人気の夫婦岩(右側の小さな岩が雄鶏 トサカがある)

 ティエンクン(天宮)鍾乳洞
  一端、船を下りて鍾乳洞を見物。
  夏休み中(6月~9月)で親子連れはじめ沢山の観光客でごった返している。
  涼しいかと期待した鍾乳洞の中も、外より蒸し暑いほど。

  vnhln-01062.jpg vnhln-01040.jpg
   観光船が集合        鍾乳洞の入り口   

   vnhln-01057.jpg
   鍾乳洞の内部
  vnhln-01053.jpg  vnhln-01058.jpg
     天国の門        カラフルな照明

 ハロン湾クルーズを終え、4時間かけてハノイへ戻る。

 
        ~ 2日目終了 ~  


( 2017/06/23 07:44 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)

カナダ メープル街道(5) 

6日目 モントリオール ~ 帰国  10月12日(水)

  9時45分 バスに乗り最終観光地のモントリオールへ向けて出発。

       ケベックシティーから西南のモントリオールへ戻るかたちになるが、ケベックシティーへ来た時と違うセントローレンス川の南側のフリーウェイを走ります(約260km)。

    道路沿いの紅葉を楽しみながら約2時間で1976年モントリオール・オリンピック会場の斜めのタワーが見えて来ました。

     P1060016.jpg

     モンロワイアルから見たタワー

 

    明日、というか今夜にはカナダを離れ日本へ帰ると思うと、ちょっと寂しい気持ちになります。


 ●モントリオール

   カナダ第2の都市モントリオール。ここもケベック州でフランス語の街。

   モントリオールに到着後、先ずは市内の中華料理店で昼食。ここのスープもホタテも美味しかった。

  

    市内の風景

     IMGP9260.jpg  IMGP9256.jpg

      広場での演奏風景

    

     IMGP9259.jpg    

     ハロウィンの飾りつけ

 

     IMGP9232.jpg

       日本製バイク

      見かける自動車も日本製(左ハンドル)が多い。

 

 ●ノートルダム大聖堂

      IMGP9234.jpg   IMGP9245.jpg

  

     パイプオルガン

      IMGP9251.jpg

     7000本ものパイプで出来たパイプオルガンが大迫力の演奏をしていました。

      近く行われるコンサートの練習だそうです。

  

     彫刻やステンドグラスの美しさに見入ってしまいました。

      IMGP9253.jpg    IMGP9254.jpg

      IMGP9244.jpg  IMGP9242.jpg

   

 ●セントジョセフ寺院モンロワイヤル公園を見学。

   モンロワイヤルは市内を見渡せる標高232mの丘で、墓地と公園がありました。

     

   18時 モントリオール市内のホテル到着。

     市街の至るところ工事中でバスの運転手さんは大変そうでした。

     間もなくマイナス30度にもなる厳しい冬が来て雪がたくさん積もるので、それまでに工事を終わらせたいそうです。


    夕食は鳥料理。クリーム煮で美味しかった。

     食事の後は帰国の支度で荷造り。


   深夜1時40分 バスでモントリオール空港へ。  10月13日(木)

     5時半発の飛行機ですがモントリオール空港はひどく混雑するので、搭乗手続きが間に合わず乗り遅れるケースも多いらしい。審査待ち行列の前の方に付きたくて早く出発します。


 ●モントリオール空港からデトロイト空港へ
  さらにセントレア空港へ
  
   モントリオール空港
    このサイズのデルタ機でデトロイトへ
     
   デトロイト空港  

     IMGP9268.jpg

     デルタ航空エアバスA330-200

    これに13時間乗ってセントレア空港に着きます。

     帰りは来たときよりも北寄りのコースを飛び、約1時間多く掛かります。

     ~ 日付変更線 プラス13時間 ~    10月14日(金)
  
   15時過ぎ  セントレア空港に着陸
  
    8日間の旅が終わりました。
    比較的に少人数のグループツアーで良かった。
    食事とホテルも良かったし、天気に恵まれ、期待した紅葉が見られて大満足でした♪
    
  おしまい


( 2016/10/16 22:44 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)

カナダ メープル街道(4) 

5日目 世界遺産ケベック   10月11日(火)
  8時半 観光バスでケベックへ向けて出発。道のり約400km。
        バス(運転手も)は毎日変わりました。が、どれも大型観光バスなので、14名(プラス添乗員さんとガイドさん)は好きな席にユッタリ座れます。
  
  ケベックシティーへは ロレンシャン高原から モントリオール方面へ戻ってから、セントローレンス川に沿ってフリーウェイを北東へ進みます。
  セントローレンス川は、オンタリオ湖から1、000km以上、大西洋まで流れています。

 ●トロワ・リヴィエール
   トロワ・リヴィエールの町にあるレストラン 砂糖小屋 で昼食。
   広い店内は満席状態で、バイオリン弾きがカントリー調の巧みな演奏を聞かせて、ダンスも始まり盛り上がりました。
   IMGP9153.jpg  IMGP9155.jpg

   次々に大きな皿で出てくる料理はどれも美味しくて、僕はミートパイが一番だったかな。

 ケベックシティー
   15時30分 ケベック州の州都で世界遺産のケベックシティーに到着。
       ”ケベック”は「狭い水路」を意味するインディアンの言葉で、セントローレンス川が川幅を狭めている場所だから この名前が付いたそうです。
        IMGP9169.jpg
        セントローレンス川の向こうにレヴィーの町が見えます。
         ケベックシティーレヴィーの間をフェリーが運航しています。
          
  ケベックシティーの歴史は、フランス人の サミュエル・ド・シャンプラン がこの地に砦を築いたことに始まります。フランスの植民地であったため、ほとんどがフランス語。向こうの人にはサンキューよりもメルシーを使います。消費税は16%ほど。
        
                          IMGP9174.jpg
                サミュエル・ド・シャンプランの銅像

      フェアンモント・ル・シャトー・フロントナック           
                              IMGP9230.jpg
              アッパー・タウンにあるケベックシティーを代表するホテル
      600以上の客室がある大きな城のような建物です♪
      私たちは、ここに泊まりました。

           泊まった部屋
         IMGP9228.jpg  IMGP9226.jpg
      一般の客室でもアンティークで風格のある部屋です。
          
  ダルム広場、ノートルダム大聖堂、ケベック州議事堂、戦場公園を見学。
   
    IMGP9191.jpg  IMGP9187.jpg  IMGP9184.jpg
           ノートルダム大聖堂

    IMGP9195.jpg
     ケベック州議事堂

  ロウワー・タウンの繁華街 プティ・シャンプラン で散策と買い物を楽しむ。
    IMGP9225.jpg     IMGP9224.jpg    
           プティ・シャンプランの街並み           首折れ坂
    
 19時30分 ホテル近くのレストランでフランス料理。
                     ロブスターを戴きました。
  
( 6日目 モントリオール に続く )
    

( 2016/10/16 20:43 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)

カナダ メープル街道(3) 

4日目 ロレンシャン高原
 モン・トランブラン(トランブラン山) 10月10日(月)
    この日、カナダは感謝祭で休日。観光客がいっぱいでした。
            最高気温が1桁の冷え込みで真冬の服装になりました。
 
   ゴンドラに乗りトランブラン山(標高875m)へ
     IMGP8927.jpg   IMGP8928.jpg
           ゴンドラ乗り場       4人乗りのゴンドラ

   赤、黄、緑の鮮やかな紅葉と、トランブラン湖の眺めに歓声を上げる♪
   IMGP8930.jpg   IMGP8932.jpg

   IMGP8936.jpg   IMGP8996.jpg
 
     IMGP9000.jpg   IMGP9034.jpg       

   山頂には細長いトランブラン湖の全景を見渡せる展望台があり、そこで写真撮影。
   IMGP8946.jpg  IMGP8963.jpg
 
  11時からガイドさんの案内で1時間ほどハイキング。
     林の中をのんびり歩いてメープルの紅葉、小川のせせらぎ、小滝などを楽しんだ。
   IMGP9035.jpg

            IMGP9045.jpg       IMGP9071.jpg

   IMGP9056.jpg  IMGP9060.jpg       

  お腹も空いたところでサンベルナール広場のレストランで昼食。
  クラブサンドイッチも美味しかった。ちょっと食べにくかったかな。

 トランブラン湖ミロワ湖
   自由散策で行ったトランブラン湖畔
   IMGP9097.jpg
          IMGP9093.jpg   IMGP9095.jpg  
       赤い屋根の教会

   ミロワ湖は、鏡のように紅葉の山々を写していた。
          (ミロワは英語のミラーだ、とその時気付く)  
    IMGP9104.jpg
    通りかかる人も殆ど無くて、もったいないような風景を一人占め。
   
   翌朝のトランブラン湖 
    IMGP9137.jpg  IMGP9148.jpg
 
  ●無料リフト
   日中、サンベルナール広場から300mほど下の広場まで、立って乗るゴンドラに無料で乗れます。  
   IMGP9130.jpg  IMGP9131.jpg
   私たちの泊まるホテルの屋根の上を通過した時は、思わず笑ってしまった。
 
  6時を回ってから皆でホテルを出て石畳のメイン通りを上りレストラン ル・シャックでポーク料理の夕食。
  美味しく戴きました。
  
 ( 4 世界遺産ケベック に続く  )


( 2016/10/16 16:47 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)

カナダ メープル街道(2) 

3日目 VIA鉄道(トロント→モントリオール)10月9日(日)
  トロント
    8時過ぎ  ナイアガラから CNセンターがそびえるトロントへ向けてバスで出発。
                 CNタワーは高さ553.33m。CNとはCanadian Nationalの略でカナディアン・ナショナル鉄道が建設した塔。
   
      トロントは人口400万人を超えるカナダ最大の都市。
      P1010069.jpg  
        トロント駅前     

      P1010064.jpg    P1010073.jpg
      モントリオール行きの待合室   トロント駅の構内
         
      P1010071.jpg         
                VIA鉄道の案内板

   11時30分 トロント発のVIA 鉄道モントリオールへ出発。
     車窓からの風景が、工場から農場へと変化していくとともに、次第に紅葉が増えてくる。
     IMGP8908.jpg  IMGP8909.jpg
        
             IMGP8910.jpg    
     それにしても5時間も乗ってトンネルが一つも無いのは不思議な感じがします。
 
    モントリオール
    17時 モントリオールに到着。
      P1010076.jpg
 
      P1010080.jpg P1010081.jpg
           モントリオール駅
  
      超一流ジャズメンが集まるモントリオール・ジャズ・フェスティバルが開かれる、あのモントリオールへやって来ましたゾ♪
      帰ったらレコード聞こう!
      モントリオール市内はフランス語ばかり。お洒落な感じの街。    
        
   ロレンシャン高原
    モントリオールから大型バスでロレンシャンへ。
      P1010082.jpg
      モントリオール駅前

    地平線まで一直線に延びるフリーウェイをひた走るバス。
    1時間以上走りやっと峠道に入る。
    対向車線はかなり渋滞していて、これは前日が雨だったため、この日、一気に行楽客が押し寄せたそうだ。

 トランブラン村
   19時半 トランブラン村のホテルに到着。
      この村は、宿泊施設とお店だけで住民はいないそうです。
      夜でも、祭りの夜のごとく人出で賑わっていました。
      サン・ベルナール広場のレストランで、白身魚のムニエルとパスタの夕食。

       私たちの泊まったホテル
       IMGP9111.jpg

       IMGP8914.jpg  IMGP8916.jpg
        機能的なキッチンとリビング
         
 ( 4日目 ロレンシャン高原 に続く )
     

   
    
 
( 2016/10/16 16:16 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)

カナダ メープル街道(1) 

”世界一の紅葉”と言われる カナダ メープル街道 の旅に参加しました。8日間で6組14名のツアーです。

カナダはロシアに次いで世界で2番目に国土が広い。人口は3,600万人弱。
時差が マイナス13時間なので、日本とは昼夜が逆転します。
       ※写真はクリック(またはタッチ)すると拡大します。

1日目 出発  10月7日(金)
  14時 中部国際空港セントレアに集合。
 
  16時40分頃 デルタ航空のエアバスA330離陸。
    全席にモニターが付き映画、オーディオ、ゲームや飛行情報を楽しめます。
    昔はビジネスクラスにしか付いていなかったのに、と驚いているのは私ぐらいかも知れませんが、時代が変わったんですね~
    機内では2回の食事と、おやつが1回。たぶん、夕飯と昼食でしょう。
 
   ~ 日付変更線を超え マイナス13時間 ~
 
   16時頃 デトロイト空港に到着。
        IMGP8804.jpg
    12時間14分も飛行したのにセントレアとほぼ同じ夕方4時。時間が止まってしまいました。
    アメリカ入国審査の後、バッファロー行き乗り換えに6時間待ちます
 
       IMGP8807.jpg
    2kmほどの空港ロビーは無人のシャトルで無料で移動できます。    
  
  22時頃 バッファロー行き離陸。  
    小型の旅客機ですが、デトロイトまでと同様バッファロー行きも満席でした。   
  23時過ぎ バッファローに到着。 
    
  深夜1時過ぎ 大型観光バスに2時間揺られてナイアガラフォールズのカナダ滝の正面に位置するホテルに到着。
    ナイアガラの手前の橋にはアメリカとカナダの国境があり、バスを降りてパスポートを提示します。
        レインボー橋にある国境はひどい渋滞です。私たちのバスは別の橋を渡って渋滞を避けました。
    IMGP8838.jpg
    (翌日のレインボー橋)
  
  セントレアを発ってから20時間以上の長ぁ~い1日でした。

2日目 ナイアガラ  10月8日(土)
 テーブルロック
   9時過ぎ、カナダ滝の正面にあるテーブルロックに着いた時は雨と強い風!
   少々脱力。
     IMGP8818.jpg   IMGP8819.jpg
        カナダ滝           アメリカ滝

   700人ほど乗れるというナイアガラ・クルーズに乗船。この頃には雨があがり日差しが強くなっていました。
               IMGP8829 (2)

    遊覧船は次々に出ますが、乗船用に渡される赤いポンチョ風カッパを着た乗船待ちの集団は途切れることがありません。
    遊覧船は滝壺の間近まで行き、暫く留まります。嵐の中のような風雨、というのは本当でした。
 
   ワールプール
    ナイアガラフォールズ市内のレストランでバイキングの昼食の後、バスでナイアガラ・オン・ザ・レイクへ向かいます。
   途中、見晴らしの良い所で一休み。
 
    ワールプール
    IMGP8850.jpg
  
          IMGP8847.jpg IMGP8852.jpg  
   
 ナイアガラ・オン・ザ・レイク
    時計台を中心にレストラン、雑貨店などが並ぶクイーン通り散策したが、古い建物が連なる美しい街。観光馬車も何台か見かけました。
   IMGP8856.jpg  IMGP8859.jpg IMGP8855.jpg  
  
   スーパーの店先 
   IMGP8863.jpg
   ハロウィンが近いのでカボチャが並んでいます。
   この店で水と新聞を買いました。ハリケーンの被害の記事が載っていました。ちなみにカナダでは水道の水が飲めます。
   
 ●ワイナリー見学
   実ったブドウ、醸造タンクを見学した後、アイスワインをはじめ、白・赤ワインを試飲。
   凍ったブドウ1房から1滴しか採れない(オーバーかも?)という貴重なアイスワインをご馳走になりました。
    IMGP8870.jpg  IMGP8875.jpg    

   この辺りのブドウ農家の家は「アメリカンの家」の見本のよう。
   1軒1軒 見て歩きたくなります。   

 ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ(JBF)
   ホテルに戻って夕食迄の自由時間を使い、滝の裏側観光に行きました。
   ホテルかテーブルロックへはケーブルカー(往復5.5ドル)を利用。
   ウェルカム・センターJBF入場チケット(19.5ドル)を購入し、黄色のポンチョ風カッパを着てエレベーターで下りるとバルコニーに出ます。
    IMGP8885.jpg 
   そこはカナダ滝の真横で、流れ落ちる水の迫力に圧倒されます。
 
   トンネルを通って2か所あるのぞき窓から滝の裏側を眺めます。
    IMGP8890.jpg

   知人の勧めで観光しましたが、滝の迫力を間近に感じました♪
  
   ホテルに帰るためケーブルカーに乗り込んで待つと、突然
    レインボー レインボー!
   乗り合わせた子供たちが叫びます。
   見るとカナダ滝に虹がかかっていました。
    IMGP8891.jpg  IMGP8893.jpg     

 ( 3日目 VIA鉄道 に続く )
  

( 2016/10/16 08:37 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)

はじめての四国ツアー その2 

【3日目】  
  3日間の四国旅行の最終日。西から近づく雨から逃げるように東へ移動。
  愛媛の松山城見学と、香川の金比羅参りと体力のいる1日。

 松山城
 matuyamajo-04.jpg
 
  開門
 matuyamajo-03.jpg
  午前9時、城門前。
  城門についての説明の後、鳴り響く太鼓に合わせて門が開く。
 
  天守閣
 matuyamajo-06.jpg
  天守閣から松山市内が見渡せる。

   櫓(やぐら)、石垣
 matuyamajo-02.jpg


 こんぴらさん
  ときどき傘が開く程度の小雨の中、長い石段を登って参拝。

  軒を連ねる土産物店の間を通り、まずは鳥居をくぐる。
  konpira-01.jpg
   
   大門
  konpira-06.jpg
     大門からが境内となる。

   旭社
  konpira-04.jpg
   あまりに立派な建物なので、森の石松が御本宮と間違って刀を奉納して帰ったという話。

   御本宮
  konpira-05.jpg
   参道口から785段の石段。
   御朱印と、ここでしか手に入らない黄色のお守りをいただきました。


 この後、瀬戸大橋を見物し、岡山へマリンライナーで。
 の予定がトラブル発生! マリンライナーが火事で全面ストップとのこと。

 旅行会社が対応してくれて、そのままバスで岡山へ送ってもらうことになりました。
 バスから瀬戸大橋の眺めを楽しみながら帰ることになりラッキー♪
 なんとかギリギリ新幹線に間に合い、無事に帰宅できました。

  END~~~


 
( 2016/06/05 15:39 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)

はじめての四国ツアー その1 

初めての四国巡り、3日間、観光バスで各県の観光スポットを見て来ました。
四国にも高速道路があるのには、ちょっと驚き。
高知、松山では昔懐かしい市電が走っているのを見て、嬉しくなったり。

【1日目】 
 早朝の新幹線で岡山へ。そこからマリンライナーで瀬戸大橋を渡り高松へ。
 高松でバスに乗り、大歩危峡、かずら橋を見て、高知市へ。

 大歩危峡 
   ”レストラン大歩危峡まんなか”で昼食を摂り、付近を散策。
 oboke-01.jpg oboke-02.jpg
                   (遊覧船の乗船場)
 かずら橋
 kazurabasi-02.jpg kazurabasi-03.jpg
   揺れて頼りない手摺りでも、掴んでいないと怖い。
   左・右への移動の際はちょっと真剣。
    料金は550円(片道だけ)
 
 琵琶の滝
 biwanotaki-01.jpg
  平家の落人たちが、ここで琵琶をひいて都を偲んだとの伝説の滝。

  高知市
  カツオ料理
  katuo-01.jpg katuo-02.jpg
   ”ひろめ市場” からアーケードを散策。
   地元の人にカツオ料理の美味しい店を訪ねたところ、親切にお店まで案内してくれた。
   ”高知大丸”の近くで、美味しいカツオをいただきました。
   塩で食べたのは初めて!
   (じつは既に少し口にしてしまってから、ケータイで撮った写真^^;)

【2日目】 
  雲一つない(?)いい天気。 長距離の移動に天が味方してくれました。
  高知の桂浜、四万十川から、愛媛の道後温泉へ。

 桂浜
  kazurahama-01.jpg   ryoma-01.jpg
                        坂本龍馬像

 四万十川
  simanto-01.jpg
   屋形船の中でお弁当を食べながらの遊覧。

 沈下橋
  simanto-02.jpg
  洪水に橋が流されないよう欄干を無くした橋。

 道後温泉
  dogoonsen-01.jpg dogoonsen-02.jpg
   道後温泉本館 ・・・ 来年から10年かけて改修予定とのこと。
    
 道後温泉駅
  dogoonsen-07.jpg
    駅付近の一角の商店街は温泉客で大賑わい。
    買い物や散歩が楽しめます。

  dosoonsen-08.jpg  dogoonsen-05.jpg
    坊っちゃん電車         からくり時計
                        『坊っちゃん』の登場人物が勢ぞろい

(余談ですが・・・)
  この日の宿は道後温泉本館からすぐの所。
 この宿のS課長さん、秋には「プロレス・デビューします」と宣言。
 仲居さんに聞いた話では、お祭り男ではあっても、とても格闘技をするようなタイプでなない、とのこと。
 怪我のないように祈るばかり。

 道後温泉は、また行きたくなる温泉でした。

( 2016/06/05 12:15 ) Category 旅行 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

tera

  • Author:tera
  • ウクレレ仲間、バイク仲間たちとの集いを楽しんでいます。
月別アーカイブ
最近のトラックバック